ツアー概要

Photos by Kazuyuki Aoki

神話の息吹をそのままに、今も昔も、出雲は出雲のまま変わらずにそこにある。その神話の原風景の中へ、魂の奥深くに眠っている神様との約束を思い出す旅をご一緒しませんか?

ツアーでは、出雲大社を皮切りに奥出雲へ、神話を辿るコースを中心に、出雲の神々の懐深くへとお誘いします。出雲は「縁結び」の場所、神様と、そしてこの旅でご一緒する方達との深いご縁の繋がる場ともなることでしょう。

スケジュール:

4/22 午前8時30分、JR出雲市駅、9時、出雲空港集合、出雲巡り
4/23,24 出雲〜奥出雲巡り
4/25 ホテルチェックアウト後、出雲巡り。午後4時、米子鬼太郎空港解散

募集内容:

参加費:119,200円
早割(2月22日までにご入金の場合):110,092円(いい大国)
参加費に含まれるもの:JR出雲市駅、出雲空港、米子空港送迎、観光、宿泊費、食事(朝3回、昼3回、夜2回)
*集合はJR出雲市駅、出雲空港、解散は米子空港になります。

定員:20名(最小遂行人数12名)
*お部屋は2名〜4名の相部屋となります。
*男性で参加ご希望される方は、同室者がいらっしゃらない場合は一人部屋等の割増料金となる場合がありますので、ご了承ください。

キャンセルポリシー:

ツアー1ヶ月前まで 無料
一ヶ月前〜2週間前 30%
2週間前〜2日前 50%
前日〜当日 100%

旅のハイライト:

  • 出雲大社、稲田神社、美保神社を始め、出雲〜奥出雲の選び抜かれた濃密なエネルギーの神社巡り。
  • 奥出雲の美しい風景の中を走るトロッコ列車「おろち号」乗車。
  • 奥出雲ワイナリー訪問。
  • 水木しげる記念館訪問。
  • 美保神社にて朝御饌
    神様が棲む聖なる岬で、神と心の「縁つなぎ」
    聖なる場所「美保神社」にて、神職とともにご奉仕し、毎日の朝の供物をご一緒に奉る儀式に参列させていただくことで、新たな思いを発見する、そんな素敵な空間を感じてください。供物奉納、巫女舞等が体験できます。
  • 夜は山川亜希子さんを囲んでのお話会。
  • 現地ガイドは出雲の神話に詳しい出雲学研究所事務局長の杉岡直子さん。

お問い合わせ/お申し込み:misaot@gmail.com(高原操)

IMG_3842ゲスト:山川亜希子さん(写真左)
翻訳家。海外の精神世界の名書を数多く翻訳し日本に紹介する。1943年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。ご主人の紘矢さんとともに海外生活を体験。外資系会社勤務の経験も。夫の退官後、ともに翻訳の仕事を始める。共訳に『アルケミスト』(パウロ・コエーリョ著、角川文庫)、『聖なる予言』 (ジェームズ・レッドフィールド著、角川文庫)、『カミーノ―魂の旅路』(シャーリー・マクレーン著、飛鳥新社)、『心を癒すワイス博士の過去生退行瞑想』(PHP研究所)など多数。最新著書に「引き寄せの極意」(興陽館)「魂のことば」(廣済堂)。

企画・添乗:高原操(写真右)
魂の旅プロデューサー。1995年渡米、2000年にカリフォルニア州マウントシャスタに出会う。「一人でも多くの人と魂の旅をする」というミッションを得て、シャスタ 山への旅をプロデュース、ナビゲーターとして300名を超える人々と旅をする。2002年から3年連続で山川紘矢さん亜希子さんご夫妻とシャスタ山ツアーをご一緒する。アメリカ国内ではシャスタを皮切りにボールダー、セドナ、ニューヨークツアーを開催。屋久島ツアー、森のイスキアツアー、出雲女神ツアー等、日本でもスピリチュアルツアーを数多く開催する。2010年から西洋のスタイルと着物を融合したクロスオーバーの着物作りを始める。著書に「パワースポット、シャスタ山の歩き方」(ヴォイス出版/共著)。ボストン在住。

協力(現地コーディネート&添乗):杉岡直子さん

naokoNPO法人出雲学研究所事務局次長。島根県安来市生まれ。島根県立松江北高、筑波大学卒。生物学専攻。島根県内の電機機械メーカーにUターン就職したが、地域を盛り上げたいと地元シンクタンクに転職。島根の魅力は歴史であることを再認識し、出雲学研究所の設立準備から携わる。 歴史が苦手だったからこそ、分かりやすく、楽しくをモットーに活動。また、出雲をテーマに出版してくださる方にも、取材協力している。

協力:青木和幸さん

kazuyuki「あたらしい出雲旅行」写真担当。1959年生まれ、松江在住、大阪芸術大学美術学部美術学科卒業。中国デザイン専門学校造形専門課程研究科卒。東京を中心にグラフィックデザインのアートディレクター及びデザイン専門学校の講師としての仕事を経て、2009年〜2015年まで「学校法人第一平田学園島根デザイン専門学校」にて学校長を務める。島根の風景や奥出雲町の景観に魅了され、写真を撮り続けている。日本デザイン学会会員、島根広告賞審査員、奥出雲町景観委員会委員長。現在はクリエイティブディレクターとして活躍する。

Special Thanks to: 広沢真貴子さん
出雲市生まれ。青山学院大学文学部仏文科卒。主婦業のかたわらアンティークの買い付けの仕事、文学館勤務を経て、2007年より文筆家として活動。出雲を深く愛している。ライターとしての仕事に「すてきなおばあさんのスタイルブック」田村セツ子著、「今日のごはん何作ろう?」寺澤太郎・写真、高木智代・料理、「あたらしい出雲旅行」(共にWAVE出版)などがある。2015年12月9日逝去。
makiko

 

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